初心者ライダーのハーレー・スポスタ乗り。趣味やスポーツ、グルメなど、日々の記録。

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その3のつづきです。

いよいよ下山。
名残美味しいですが仕方ない・・・。

下りは砂埃が立つそうなのでマスクを装着。
8:00に下山を開始しました。

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須走下山道はほとんどが砂道で下りやすいです。
足に負担がなく、すいすい進めます。

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途中に河口湖口との分岐があります。
迷わないように注意が必要。
また、登山道と交わるポイントもあります。
間違って進むと苦労することに・・・。

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ブル道との共有道でブルドーザーと会いました。
こうやって物資を運んでいるんですね。
本当にお疲れ様です。

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七合目の大陽館を過ぎたところで
須走口の由来である須走りに着きます。
一直線の砂道を一気に駈け降りる!

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須走りを下ると再び樹林帯になります。
木々や花々が目に鮮やか。
ゴールまであと僅かです。

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10:00に五合目に到着。
怪我もなく無事に下山できました。

山小屋で山菜そばとこけももソフトを食べます。
しいたけ茶が美味しかった♪

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来た道を折り返して家に帰ります。
自然のクーラーだった富士山から
東京に戻ったら暑いんだろうな・・・。

素晴らしい景色を堪能できて心の洗濯になりました。
自然に触れるのは良いですね♪
また是非訪れてみたいと思います!


その2の続きです。

ご来光を見た後、富士山火口をぐるっと周る
お鉢巡りに出発しました。

まずは富士山頂上奥宮でお参り。
実家へのお土産にお札を購入。

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白山岳方面に向かいます。
良い天気で気持ち良い!

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西安ノ河原の金明水。
富士山に湧く有難いお水です。

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内輪廻で剣ヶ峰に向かいます。
遠くの山々は南アルプスでしょうか。
雲海に影富士が映ります。

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日本最高峰の剣ヶ峰に到着。
標高3,776メートルです。
ここまできた自分に感無量。

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浅間大社大奥に到着。
日本で一番高い場所にある郵便局があります。
記念葉書を家族宛に投函。

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東安ノ河原を出発地点の須走下山道に向かいます。
岩場が多く、強風の吹く難所。

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スタートから約1時間で元の場所に戻ってきました。

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これから下山します。
ゴミゴミした下界に帰りたくない・・・。

つづく


その1のつづきです。

夕方頃に晩ご飯のカレーを食べました。
富士山の頂上でご来光を見るには
深夜1〜2時頃に山小屋を出発しなければなりません。
食事を済ませて早く就寝します・・・。

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山小屋では雑魚寝が基本。
掛け布団を1枚を2人で使います。
他人の寝息やいびきが気になる方は耳栓は必須!
個室を用意している山小屋もありますよ。

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山小屋にあるトイレ。
維持使用料として100〜200円を支払います。
小銭をたくさん持ってきてください。

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1:30に起床。
まわりの登山客も続々と目を覚まします。
正直眠い・・・。

2:00に本八合目を出発!
風は強く気温は10度以下です。
極寒地用のアンダーウェア
レインウェアを着込み山頂を目指します。

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山小屋の外はツアー客で大混雑!
登山道にヘッドランプの明かりが続いています。
縦列で進むツアー客の脇を登りました。

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最後の難関の岩場を超えると九合目の鳥居が見えてきます。
ついに山頂に到達です!
時刻は3:00でした。

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見晴らしの良い展望席をキープ。
山頂の気温は3度以下。
ひたすら寒さに耐えます。
オンパックスを持ってきて本当に良かった〜。

街の光がきれいな夜景。
夜空にはたくさんの星が輝いています。
景色を眺めて時が経つのを待ちます・・・。

4:00頃に山小屋が開きました。
暖を求めて登山客が殺到します。
あっという間に満席になってしまいました。

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4:30頃から明るくなってきました。
正面左下が山中湖になります。
ご来光までどうぞ。

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5:00過ぎに太陽が昇りました。
やっと見れたご来光!
言葉にならない美しさです。
ここまで登って良かった〜。

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完全に太陽が昇りきりました。
徐々にまわりが暖かくなってきます。
お日様は偉大です。

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少し休憩してお鉢巡りに行きます。

つづく


富士山に登ってきました!

電車を乗り継いで御殿場駅に。
ここからバスで須走口に向かいます。

須走口に向かうふじあざみライン。
富士山スカイラン(河口湖口)や
富士山スバルライン(富士吉田口)と違って
無料で走れる道路です。

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ただし、今年から他の有料道路と同様に
マイカー規制が行われています。
自動車で行く方は日程に注意してくださいね。

須走口新五合目に到着。
すでに標高2,000メートルあります。

山小屋でしばし小休憩。
高さに身体を慣らしてから出発!
出発時刻は11:30でした。

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須走口の特徴は自然を堪能できること。
樹林帯や潅木の中を歩きます。
高山特有の花々がきれい♪

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人も少なくて静か。
鳥のさえずりも聞こえます。
道も良く整備されていて登りやすいです。

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1時間ほどで六合目の長田山荘に到着。
ここで標高2,420メートル。
お利口なワンちゃんがお出迎えです。

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ここまで、Tシャツとズボンで登っていました。
空気が涼しくて気持ち良いです。
自然のクーラーですね♪

登山用スティック軍手を装着。
金剛杖は持ち帰りが大変なので買いませんでした。
家に置いても邪魔だし・・・。

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霧ヶ峰で購入したバター飴は糖分補給用。
疲れてくると甘いものが食べたくなります。

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水は2リットル用意してきました。
途中の山小屋でも500ミリリットルのペットボトルが
500円くらいで売っていますよ。

六合目を出発しても潅木は続く。
ときおり、視界が拓けると絶景が広がります。
雲の上を登っている感覚。

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本六合目に到着。
ここから先は木々がなくなり、岩場が増えてきます。
登山っぽくなってきました!

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七合目の大陽館。
小腹が空いたのでゆで卵を食べました。
普段より美味しく感じるのは頑張った分ですね。

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ここから傾斜がきつくなってきます。
気合を入れて登ります。

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本七合目の見晴館。
登山道と下山道の共有部分が増えて登りにくくなります。
砂道に足をとられる・・・。

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八合目の江戸屋。
若干登るに飽きてきました・・・。
頂上が見えているのに、なかなか近づかないのが原因。

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本八合目の胸付き江戸屋に到着。
今日はこの山小屋に宿泊します。
到着時刻は16:00。

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標高は3,360メートル。
出発点から1,000メートル以上登ってきました。
こんな高いところに泊まるのは学生時代の北岳ぶり。

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雲海に映る影富士がきれいです。
明日は頂上を目指します!

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つづく


長らく話を引っ張ってまいりましたが
明日、いよいよ富士登山します!

週末は雨だと聞き、諦めかけていたのですが
ここにきて回復の兆し♪

現時点で、夏山天気予報によると
山頂の天気が「晴れ時々雨時々雷」なのが気になりますが・・・。

もう、意味がわからないのでとりあえず登ってみます!
山の天気は変わりやすいですし、現地で判断。

学生時代に愛用していた
登山用の大型ザックに荷物を入れました。
山小屋1泊にしては無駄に大きい・・・。

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本当は20〜30リットルの容量で良いのですが
生憎そんなザックは持っていません。

まあ、大きいけれど、機能性は高いです。
荷物の重さを分散するつくりになっていて疲れ難く
とにかく頑丈に出来ています。

ちょっと大仰しいですが
気分も盛り上がるので良しとしましょう。
富士登山が楽しみです♪

明日に備えて、今日は早く眠りますzzz。


ドイター トレッキングザック