いよいよ下山。
名残美味しいですが仕方ない・・・。
下りは砂埃が立つそうなのでマスクを装着。
8:00に下山を開始しました。

須走下山道はほとんどが砂道で下りやすいです。
足に負担がなく、すいすい進めます。

途中に河口湖口との分岐があります。
迷わないように注意が必要。
また、登山道と交わるポイントもあります。
間違って進むと苦労することに・・・。

ブル道との共有道でブルドーザーと会いました。
こうやって物資を運んでいるんですね。
本当にお疲れ様です。

七合目の大陽館を過ぎたところで
須走口の由来である須走りに着きます。
一直線の砂道を一気に駈け降りる!

須走りを下ると再び樹林帯になります。
木々や花々が目に鮮やか。
ゴールまであと僅かです。

10:00に五合目に到着。
怪我もなく無事に下山できました。
山小屋で山菜そばとこけももソフトを食べます。
しいたけ茶が美味しかった♪

来た道を折り返して家に帰ります。
自然のクーラーだった富士山から
東京に戻ったら暑いんだろうな・・・。
素晴らしい景色を堪能できて心の洗濯になりました。
自然に触れるのは良いですね♪
また是非訪れてみたいと思います!
ご来光を見た後、富士山火口をぐるっと周る
お鉢巡りに出発しました。
まずは富士山頂上奥宮でお参り。
実家へのお土産にお札を購入。

白山岳方面に向かいます。
良い天気で気持ち良い!

西安ノ河原の金明水。
富士山に湧く有難いお水です。

内輪廻で剣ヶ峰に向かいます。
遠くの山々は南アルプスでしょうか。
雲海に影富士が映ります。

日本最高峰の剣ヶ峰に到着。
標高3,776メートルです。
ここまできた自分に感無量。

浅間大社大奥に到着。
日本で一番高い場所にある郵便局があります。
記念葉書を家族宛に投函。

東安ノ河原を出発地点の須走下山道に向かいます。
岩場が多く、強風の吹く難所。

スタートから約1時間で元の場所に戻ってきました。

これから下山します。
ゴミゴミした下界に帰りたくない・・・。
つづく
夕方頃に晩ご飯のカレーを食べました。
富士山の頂上でご来光を見るには
深夜1〜2時頃に山小屋を出発しなければなりません。
食事を済ませて早く就寝します・・・。

山小屋では雑魚寝が基本。
掛け布団を1枚を2人で使います。
他人の寝息やいびきが気になる方は耳栓は必須!
個室を用意している山小屋もありますよ。

山小屋にあるトイレ。
維持使用料として100〜200円を支払います。
小銭をたくさん持ってきてください。

1:30に起床。
まわりの登山客も続々と目を覚まします。
正直眠い・・・。
2:00に本八合目を出発!
風は強く気温は10度以下です。
極寒地用のアンダーウェアと
レインウェアを着込み山頂を目指します。

山小屋の外はツアー客で大混雑!
登山道にヘッドランプの明かりが続いています。
縦列で進むツアー客の脇を登りました。

最後の難関の岩場を超えると九合目の鳥居が見えてきます。
ついに山頂に到達です!
時刻は3:00でした。

見晴らしの良い展望席をキープ。
山頂の気温は3度以下。
ひたすら寒さに耐えます。
オンパックスを持ってきて本当に良かった〜。
街の光がきれいな夜景。
夜空にはたくさんの星が輝いています。
景色を眺めて時が経つのを待ちます・・・。
4:00頃に山小屋が開きました。
暖を求めて登山客が殺到します。
あっという間に満席になってしまいました。

4:30頃から明るくなってきました。
正面左下が山中湖になります。
ご来光までどうぞ。






5:00過ぎに太陽が昇りました。
やっと見れたご来光!
言葉にならない美しさです。
ここまで登って良かった〜。

完全に太陽が昇りきりました。
徐々にまわりが暖かくなってきます。
お日様は偉大です。

少し休憩してお鉢巡りに行きます。
つづく
電車を乗り継いで御殿場駅に。
ここからバスで須走口に向かいます。
須走口に向かうふじあざみライン。
富士山スカイラン(河口湖口)や
富士山スバルライン(富士吉田口)と違って
無料で走れる道路です。

ただし、今年から他の有料道路と同様に
マイカー規制が行われています。
自動車で行く方は日程に注意してくださいね。
須走口新五合目に到着。
すでに標高2,000メートルあります。
山小屋でしばし小休憩。
高さに身体を慣らしてから出発!
出発時刻は11:30でした。

須走口の特徴は自然を堪能できること。
樹林帯や潅木の中を歩きます。
高山特有の花々がきれい♪

人も少なくて静か。
鳥のさえずりも聞こえます。
道も良く整備されていて登りやすいです。

1時間ほどで六合目の長田山荘に到着。
ここで標高2,420メートル。
お利口なワンちゃんがお出迎えです。

ここまで、Tシャツとズボンで登っていました。
空気が涼しくて気持ち良いです。
自然のクーラーですね♪
登山用スティックに軍手を装着。
金剛杖は持ち帰りが大変なので買いませんでした。
家に置いても邪魔だし・・・。

霧ヶ峰で購入したバター飴は糖分補給用。
疲れてくると甘いものが食べたくなります。

水は2リットル用意してきました。
途中の山小屋でも500ミリリットルのペットボトルが
500円くらいで売っていますよ。
六合目を出発しても潅木は続く。
ときおり、視界が拓けると絶景が広がります。
雲の上を登っている感覚。

本六合目に到着。
ここから先は木々がなくなり、岩場が増えてきます。
登山っぽくなってきました!

七合目の大陽館。
小腹が空いたのでゆで卵を食べました。
普段より美味しく感じるのは頑張った分ですね。

ここから傾斜がきつくなってきます。
気合を入れて登ります。

本七合目の見晴館。
登山道と下山道の共有部分が増えて登りにくくなります。
砂道に足をとられる・・・。

八合目の江戸屋。
若干登るに飽きてきました・・・。
頂上が見えているのに、なかなか近づかないのが原因。

本八合目の胸付き江戸屋に到着。
今日はこの山小屋に宿泊します。
到着時刻は16:00。

標高は3,360メートル。
出発点から1,000メートル以上登ってきました。
こんな高いところに泊まるのは学生時代の北岳ぶり。

雲海に映る影富士がきれいです。
明日は頂上を目指します!

つづく
明日、いよいよ富士登山します!
週末は雨だと聞き、諦めかけていたのですが
ここにきて回復の兆し♪
現時点で、夏山天気予報によると
山頂の天気が「晴れ時々雨時々雷」なのが気になりますが・・・。
もう、意味がわからないのでとりあえず登ってみます!
山の天気は変わりやすいですし、現地で判断。
学生時代に愛用していた
登山用の大型ザックに荷物を入れました。
山小屋1泊にしては無駄に大きい・・・。

本当は20〜30リットルの容量で良いのですが
生憎そんなザックは持っていません。
まあ、大きいけれど、機能性は高いです。
荷物の重さを分散するつくりになっていて疲れ難く
とにかく頑丈に出来ています。
ちょっと大仰しいですが
気分も盛り上がるので良しとしましょう。
富士登山が楽しみです♪
明日に備えて、今日は早く眠りますzzz。
ドイター トレッキングザック




























