初心者ライダーのハーレー・スポスタ乗り。趣味やスポーツ、グルメなど、日々の記録。

2007/04123456789101112131415161718192021222324252627282930312007/06

昨日、六本木にHUFFER(ハファー)の
ファッションショーを観に行きました。

HUFFERはニュージーランド発のブランド。
ユニークなデザインは世界中で愛されていて
ハリウッド俳優のオーランド・ブルームも大ファンだそうです。

日本では、各地のセレクトショップや
吉祥寺のS'auceで取り扱っています。

ショーの会場はNEW ZEALAND TRAVEL CAFE 六本木店
ニュージーランドの文化と自然を発信するカフェです。

いよいよ開演!
カラフルで格好良い服ばかりです♪
思わず欲しくなりますね。

syo1 syo2 syo3

syo4 syo5 syo6

syo6 syo11 syo13

syo12 syo8

今回のショーのモデルの一人は
吉祥寺のDesert Roseのクラフトマン。
お店のシルバーアクセサリーがHUFFERとコラボしています。

syo7. syo9

ファッションショーを生で観たのは初めて。
こういうライブも面白いですね。

閉演後にニュージーランドの
フレーバード・ウォッカ42BELOWがベースの
オリジナルカクテルが配られました。
爽やかで美味しい♪

現場の空気に触れて、大学時代の演劇部を
ちょっぴり思い出した夜でした。
その1のつづきです。

みなさんと合流してドライブ開始!

まずは富津漁港に移動。
穴子丼で有名な山清に寄ります。

wfvqweP1010043.jpg

大迫力の穴子丼!
揚げたてのアナゴを塩でいただきます。
冷凍モノを出していないので時化ときは食べられないそうです。

富津岬で東京湾を一望。
潮風が心地良いです。
ジェットスキーが楽しそう〜。

tiba2

tiba3

東京湾観音でビワソフトクリームを食べました。
千葉は枇杷(びわ)も名産です。

tiba4

金山に南下。
鋸山をロープウェイ乗り場から眺めます。

tiba5

フィッシュでお土産を物色。
やっぱり千葉と言ったら八街の落花生でしょう!
お買い得品を購入〜。



房総をぐるっとまわって鴨川に到着。
道の駅でしばし休憩。

tiba6

ここから山道を走ります。
目指すは養老渓谷

日が暮れる前に何とか着けました。
マイナスイオンを全身に浴びます。

tiba7

山を下って木更津に帰ってきました。
和楽路でローストビーフ丼をいただきます。
柔らかくてジューシー♪
むぎとろ丼も美味しそうでしたよ。

tiba8

お土産にあさりを分けてもらいました。
自分で掘っていないのに申し訳ない…。
後日、酒蒸しにして美味しくいただきました。

tiba9

房総の味覚を堪能した小旅行でした。
今度は必ず潮干狩りするぞ!


会社の同僚と千葉の木更津に潮干狩りに行ってきました。

楽しみにしていた潮干狩り♪
が、集合時間に遅刻して
いきなり東京駅発のバスに乗り遅れます。

一人寂しく高速バスに乗って木更津に向かいます…。

so1

遅れること1時間半。
ようやく竜宮城の近くの金田海岸に到着しました。

so2

早速、入場しようと思ったのですが
強風のため本日の営業は終了とのこと。
あさりを手に戻ってくる人を指を咥えて眺めます。
さ、寂しすぎる…。

so3

仕方ないので、皆さんが帰ってくるまで
浜辺で生き物を観察。

かにがたくさんいましたよ。
大きいのはハマガニの仲間でしょうか。

so4

小さいかにもたくさんいました。
無数にある小穴に住んでいます。

so5

浜昼顔が咲いていました。
きれいな花に心癒されます。

so6

そうこうしているうちに会社の同僚が戻ってきました。

ようやく合流!
楽しいドライブが始まります〜。

つづきます。


革や道具を購入している
荻窪のレザー専門店クラフト社

新しいカタログの完成を
知らせるはがきが届いたので
久しぶりに行ってきました。

kawa2

簡単ですが、道具の使い方も説明されていて
初心者にもわかりやすいです。

革や道具に加えて、完成品も掲載されていて
自作するときの参考にもなります。

カタログを手に入れて、必要な金具を買い足し。
ずっと気になっていたアメ豚も購入しました。

kawa1

サドルレザーなどの革の裏地に使うと
また違った印象になります♪

制作意欲が沸いてきました!
楽しみながら作ります〜。


本格的な夏に向けてバイクに似合う
ボウリングシャツを購入しました。

今回、手に入れたのはStyleEyes(スタイルアイズ)。
レイヨン100%で着心地が抜群!



他にボウリングシャツといえば、king louie(キングルイ)や
Hilton(ヒルトン)等が有名ですね。
日本のアメカジ系のブランドもアイテムを出しています。

ボウリングシャツの魅力はシンプルなデザイン。
誰でもさらりと着こなせます。

細かいところにもこだわり有り。
ピン型ボタンやチェーンステッチなど
遊び心が伝わってきます。

bourinngu2

bourinngu3

ボーリングシャツは初夏の季節に
アイテム数が増えていきます。

アロハシャツと比べると、生産量が少ないので
人気のステッチ柄、サイズは売り切れることもしばしば。
昨年は買い逃し、悔しい思いをしました…。

気に入った一着が見つかったら
早めに入手することオススメします♪

この夏は、ボウリングシャツを羽織って
ハーレーを乗り回します〜。


ボウリングシャツ StyleEyes
ロードキング乗りのトモさんと
秩父にツーリングに行ってきました。

はじめて先導するツーリング。
下見もしたので道に不安はありません。
雨具も工具も積みました。

準備は万全!

と思ったら、カメラを忘れる失態…。
今回は携帯電話で撮影です。

青梅街道〜所沢街道〜R299で秩父に到着。
一本道でわかりやすいです。
道の駅あしがくぼで小休憩。

ryoujinn6

そのまま小鹿野町に向けて発進。
安田屋でわらじカツ丼を食べます。
以前と変わらず、やっぱり美味しい♪

ryoujinn2

R299〜R462〜R71を走ります。
快適で気持ちの良い道でした。

R37に入り、両神方面に向かいます。
国民宿舎両神荘で薬師温泉に入りました。

ryoujinn3

露天風呂は源泉かけ流し。
湯の花が湯船で踊っています。
貸し切り状態でのんびり楽しめました。

夏になると庭にホタルが飛ぶそうです。
幼虫が展示されていましたよ。

ryoujinn4

売店で両神名物のこんにゃくをお土産に購入。
穴場的な温泉でオススメです♪

帰る前に阿左美冷蔵に寄りました。
今日は白桃かき氷を注文。
甘酸っぱくてさわやかな後味です。

ryoujinn5

すっかり秩父を満喫しました。
またツーリングに行きます!


ハーレー仲間と行くツーリングの下見に
久しぶりに秩父を走ってきました。

当日のコースを外れて
奥武蔵グリーンラインを走ってみます。

鎌北湖でルートの確認。
これからいくつか峠を越えていきます。

titibu1

舗装された林道を通り顔振峠へ。
気持ちの良い青空です。

titibu2

関八洲展望台で休憩。
関東平野を見下ろす絶景!

titibu3

県民の森を過ぎた辺り。
若葉の緑が目にまぶしかったです。
森林浴を楽しみました。

titibu4

秩父市街を見下ろしながら
どんどん道を下っていきます。

秩父そば立花で天ざるを食べました。
囲炉裏端で食べる田舎風のそばは
風味があって美味しい!

titibu5

秩父に行くといつも寄る阿左美冷蔵のかき氷。
春限定のさくらあずきを注文しました。

titibu6

人口甘味料・着色料を使っていない
自然な甘みのかき氷。
もう少し暖かくなったら、また食べに来ようっと。

しっかり、下見も済ませてきました。
今度のツーリングが楽しみです♪


最近、岡本太郎の美の呪力を読みました。



正直、「芸術は爆発だ」のイメージしかなかったのですが
実際は、古今東西の芸術に通じ
民俗学者であり、建築家であり、作家でもある
非常に多彩な方だったんですね。

作品に興味を持ったところ
タイミング良く企画展をしていると聞き
砧公園の世田谷美術館に行ってきました。

tarou3

世田谷時代1947−1954の岡本太郎
戦後復興期の再出発と同時代人たちとの交流展
長い…。

tarou2

今回の企画展は、世田谷時代を中心に
フランス滞在〜青山にアトリエを移すまでの
作品を展示しています。

簡単に生い立ちを記します。

岡本太郎は10代のときに
漫画家の父と歌人の母と西洋に渡ります。

フランスで両親と別れ、そこで10年余りを過ごしました。
その間に多くの文化人、芸術家と交流を持ちます。

青春の多感な時期を過ごしたフランスでしたが
戦争の激化とともに日本に帰国。

30歳を過ぎて、日本軍から召集がかかり
中国各地を転戦します。

中国で終戦を迎え、翌年帰国。
空襲で全てを失い、無一文から身を興します。

世田谷にアトリエを構え、個人の作品のみならず
新しい団体の設立等、精力的に活動し
日本における新興美術の第一人者となったのでした。

ここから拠点を青山に移し、陶芸に傾斜していくのですが
今回は世田谷時代までの企画展なので
絵画が中心の展示になります。

戦争を前後にして、明らかに画風が異なりました。
フランスと中国の対極ともいえる生活が
岡本太郎を変えたのでしょうか?

ドロドロとした極彩色の絵は
重たい呪力を発しているように見えます。

心に残った言葉がひとつ。

ぼくは孤独でなければならない。
孤独でなければ創造は生まれない。

少しうろ覚えですが、大体こんな意味でした。

是非は兎も角、岡本太郎が
身を削る作業をしていたのは確か。

高みに登ろうとする人間に孤独はつきもの。
岡本太郎は、作品を世に生み出すことで
孤独な想いを昇華していたのかもしれませんね。

今度は陶芸作品も観てみたいです♪


岡本太郎
サドルレザーのバングルを制作しました。
以前、使った京ちりめんを合わせてみます。

ちりめんを切って、のり付きスポンジに貼り付け
革と縫い合わせます。

bangu1

パーツを合わせてバングルになりました。
ボタンの金具が肌に触れないよう
少しだけ工夫しています。

bangu2

ボタン部分にコンチョを装着。
意外にちりめんと合いましたよ。

bangu3

目指していた落ち着いた雰囲気の
バングルになったかな?

bangu4

完成したバングルを友人にプレゼント。
喜んでもらえて良かったです♪

今度はシフトガードかブックカバーを
作ってみようと思います。


吉祥寺のジュエリーショップデザートローズのお誘いで
長野県の霧ケ峰にドライブに行ってきました。

中央自動車道を諏訪ICに向かいます。
窓に広がる南アルプスが旅の気分を盛り上げます。

高速道路を降り、ビーナスラインを走ります。
ここは信州の絶景ロードとして有名な道。
霧ケ峰に向け、徐々に高度を上げていきます。

白樺湖
を通り過ぎて昼食。
天ぷらが有名な信州そばの利休庵に寄りました。

kiri1

かき揚げ天ざる。
塔のようにそそり立っています。

kiri2

ぼくが頼んだ並黒天ざるそば。
そば粉で揚げていて、衣が少し黒っぽい。

kiri3

そして地味天丼!
全然、地味じゃありません。
迫力満点の天ぷらでした。

kiri4

お腹を満たしたところで、いよいよビーナスラインの見所へ。
車山〜霧ケ峰を走ります。
まだシーズンが早いらしく緑は少なめ。
風が冷たいけれど景色が良い!

八島が原湿原
を歩きました。
蛙の鳴き声が、遅い春の訪れを知らせます。

kiri5

扉峠でビーナスラインを外れ、松本方面に向かいます。
道端に咲く山桜がかわいい。

kiri6

渓流で小休憩。
小川の流れに癒されます。

kiri7

扉温泉桧の湯に到着。
地元の方が利用する穴場的な温泉で落ち着けました。
露天風呂が気持ち良い♪

kiri8

源泉かけ流しの温泉は飲むこともできます。
地元の方曰く、胃腸に良く効く名湯だそうです。

温泉を上がって、松本市街へ出発。
松本名物の馬肉料理を食べに米芳に入りました。
甘辛く煮た桜肉をご飯に盛った馬肉丼が美味しかったです♪

kiri9

松本ICから中央自動車道で帰路に着きました。
談合坂PAで信州名産の野沢菜をお土産にお買い上げ。

信州を満喫したドライブで、本当に楽しかったです。
一緒に行った皆さん、有難うございました!
今度はバイクでツーリングに行くぞ〜。


つくばに友人のフラメンコを観に行ってきました。

学園都市として有名なつくば。
大学や研究施設がたくさんあります。
きれいに区画整理された近代的な街です。

tukuba1

当日は市制20周年を祝う
つくばフェスティバルが開催されていました。
国際色の豊かな屋台が出ています。

tukuba2

つくばフェスティバルと同日開催された国際交流フェア
各国の民族舞踊や音楽が披露されます。

ステージに友人の参加する
モンターニャ・ツクバ・フラメンコ舞踊団が登場。
モンターニャはスペイン語で山。
つまり、筑波山フラメンコ舞踊団です。

tukuba3

きれいな舞いとギターの生演奏が
コラボレーションしています。
皆さんの生き生きした表情が良かったです♪

tukuba4

観賞後は、本物の筑波山へツーリングへ。
ワインディングを楽しみました。
学園都市を一望する景色。

tukuba5

のどかな田園を走ります。
稲が少し伸びてきていましたよ。
緑のある風景は心癒されますね。

tukuba6

千代田石岡IC〜常磐自動車で帰宅。
曇り空でしたが、雨が降らずに良かったです。

つくばの踊り・食事・走りを楽しみました。
今度は温泉に入りに行きたいな〜。
ぼくの晩酌のお供は天然石。
不思議な模様を眺めて楽しんでいます。

最近のお気に入りはピーターサイト
吉祥寺のデザートローズで購入しました。

pi-ta-2

嵐のようなゴールドが特徴。
見る角度によって表情が違います。

産地によっては、ダークブルーの縞模様が入り
ベルベットのように見えます。
同じ石なのに面白いですよね。

パワーストーンとしての効果も調べてみました。
分離と再統合だそうです。
身に着けるとリラックス効果があるとか。

ぼくが天然石を買うときは
模様が気に入った等の理由で
直感的に購入するので
深い意味があることに驚きました。

模様や色、産地や意味など
たくさんのアプローチ方法があることも
天然石の魅力なんでしょうね。

どんなアクセサリーにするか
自由に想像するのも楽しみのひとつ。
幸福な一時です♪


ピーターサイト
ネットで話題になっている札幌ラーメン缶
読んで字のごとく缶詰に入ったラーメンです。



少し前に流行ったおでん缶と同様
自動販売機で購入できます。



麺はヘルシーなこんにゃく麺で
メンマや豚肉も入っている本格派。
人気ラーメン店の麺屋武蔵が開発に関わったそうです。

秋葉原では売り切れ続出で
メーカーの生産が追いつかないとのこと。

そんな話をテレビで見ていたんですが
あれ?
待てよ、家の近所で見たような…。

やっぱり売っていました。
味噌味としょうゆ味があるのですが
ここにあるのはしょうゆ味オンリー。

ra-men1

お値段は300円です。
カップラーメンと比べると割高。
正直、自分が買うかは微妙なところ。

3年間は保つそうなので
非常食としてなら考えられるかも。

ちなみにおでん缶も売っていました。
肉じゃが缶も怪しさ満点です。
なんだこの自販機は…。

ra-men2

大人気の札幌ラーメン缶
西荻窪の人通りの少ない路地で
ひっそりと販売中です。

秋葉原を探して見つからなかった方は
是非お越しください♪


札幌ラーメン缶
以前から気になっていた村山うどんを食べに
武蔵村山に行ってきました。

西荻窪から青梅街道を青梅方面に走ることしばし。
武蔵村山に到着です。

今回の目的のお店である
手打ちうどん一休に着きました。
お店の前には大きな駐車場がありますよ。

udon1

ご主人がうどんを打っている姿が
駐車場から見えます。
手打ちの暖簾に偽りなしです。

udon2

注文したのは肉汁かてうどん。
肉のだしが良くでている漬汁に
ざるうどんを付けていただきます。

また、うどんには「かて」と呼ばれる
野菜を茹でたものが付いてきます。

udon3

田舎風のうどんで美味しかったです♪
お値段も3玉で630円と安い!

もともと武蔵村山は、水田に向いている土地ではなく
その結果、小麦の栽培が盛んになり
うどん文化が発展したそうです。

武蔵村山は東京26市のなかで
唯一、電車の通っていない市です。

知っている駅がなく、今まで馴染みがなかったのですが
うどんを食べに再訪したいと思いました♪

また、周辺を調べてみると、野北山公園多摩湖
ショッピングモールのダイヤモンドシティがあり
1日いても飽きない様子。

今度は村山温泉かたくりの湯に浸かってから
うどんを食べようかな〜。


その1のつづきです。

福島ツーリングの2日目です。
今日はハーレーで阿武隈高地を走ります。

早朝、阿武隈川の河原を散歩。
小さな頃に遊んだことを思い出します。

iwaki1

iwaki2

祖父と祖母の眠る山へ。
桜がきれいに咲いていました。
みちのくの春。

iwaki3

R115を阿武隈高地に向かいます。
徐々に緑が深くなってきました。

iwaki4

R399に入りました。
阿武隈高地を縦走する山道です。
目指すは温泉の町いわきです。

のどかな風景の山道を走ります。
すれ違う車もほとんどなく、のんびりとした雰囲気。

どこか懐かしい風景に心癒されます。
風で運ばれてくる、土や木の匂いが心地良い。

iwaki5 iwaki7

いくつもの集落を過ぎていきます。
牛舎の家のおばあちゃんと男の子とお喋り。
格好良いバイクと褒められました♪

iwaki6

褒められて調子に乗って走っていたら
何でもないところで立ちゴケ。
通り掛かったおじいちゃんに、親切に助けていただきました。
バイクのマフラーに傷が…。
油断大敵!

阿武隈高地では、道端で休憩していると
地元の方に良く声を掛けられました。
暖かい会話が嬉しかったです。

iwaki7 iwaki8

いくつもの峠を越えていわきに到着しました。
R6をいわき湯元に向かいます。

いわきゆったり館で温泉に入浴。
温泉街とは少し離れた、高台に位置するクアハウスです。
水着を持参すれば温泉プールも利用可能。

iwaki9

飲食店や休憩所、トレーニングルームも
完備された立派な施設でした。
宿泊もできるようですよ〜。

温泉街に降りて、昼食を採ります。
通りがかった無料の足湯が大人気でしたよ。

iwaki11

ふらっと入った食事処ゆず
ボリューム満点のランチが700円!
すごい得した気分です♪
落ち着いた店内でゆっくり食事。

iwaki10

お世話になっている方に福島のお土産を買って
常磐自動車道で東京に戻ってきました。

2日間で走った距離は800キロ。
満足なみちのくツーリングでした。
今度は会津若松・喜多方に足を伸ばしてみたいです♪


4月末の連休に1泊2日で
福島ツーリングに行ってきました。

ガソリンスタンドで燃料補給。
ちなみにハーレーはハイオク指定なので
話題のバイオガソリンは給油せず。

fukusima1

和光ICから東京外環自動車道に。
東北自動車道に向かうはずが、首都高速で大宮へ…。
痛い時間のロスです。
結局、岩槻ICから東北自動車道に乗りました。

高速は東京から脱出する車で大渋滞。
車の合間を縫って走ります。
佐野藤岡の近くまできて、ようやく渋滞は解消しました。

そこから快調に高速を飛ばし、福島県に入りました。
阿武隈SAで小休憩。
少し肌寒くなってきましたね。

fukusima2

郡山ICで高速を降りて
R49を猪苗代を目指します。

猪苗代湖に着きました。
全国第4位の広さを誇る湖です。
ウインドサーフィンが気持ち良さそう。

fukusima4

fukusima3

猪苗代を後にし、R115を磐梯山に向かいます。
山道に入った途端に気温が下がりました。

fukusima5

磐梯を過ぎて、土湯峠に向かいます。
古くからの湯治場である横向温泉で冷えた身体を温めました。
良いお湯でしたよ〜。

fukusima6

磐梯吾妻スカイラインに入ります。
日本の道100選に数えられる有料道路。
絶景に言葉を失いました。

fukusima7 fukusima8

まだ雪の残るライディングロードを走ります。
冷たい風が吹いていますが、温泉の効果で身体はポカポカ。

dsewaaaP1010103.jpg

浄土平の駐車場に着きました。
すごい強風でまともに立ってられません!

fukusima11

強い風の吹くなかを吾妻小富士に登りました。
山頂から荒涼とした山々が見えます。
かすかに鼻につく硫黄の匂い。

fukusima13 fukusima12

スカイラインを下ります。
眼下には福島市街を一望する景色が広がります。

fukusima16

吾妻山を降りてきました。
これから夕飯を食べに米沢までひとっ走り!

フルーツライン〜R13〜米沢に到着。
すっかり日が暮れてしまいました。
お腹が減った…。

fukusima14

米沢と言えば米沢牛
米沢駅に程近いお食事まるぶんで焼肉定食を注文。
お肉が柔らかくて美味しい♪
次々にお客さんが入ってくる人気店のようでしたよ。

fukusima15

福島市街に戻って叔母の家に泊めてもらいます。
翌日に備えて早めに就寝しました。
明日はいわきを目指します♪

つづく