初心者ライダーのハーレー・スポスタ乗り。趣味やスポーツ、グルメなど、日々の記録。
上野の国立科学博物館で特別展示されている
インカ・マヤ・アステカ展に行きました。

中南米に栄えたインカ・マヤ・アステカは
モンゴロイドが興した文明です。
日本とは遠い親戚にあたります。

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マヤは中米のユカタン半島を中心に栄えた文明。
密林にピラミッドを建設する高度な技術を持ち
独特の文字や天体観測による正確な暦を用いてました。

王のヒスイの面が素晴らしい!
マヤでは緑色の石を尊んでいたそうです。

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アステカは現在のメキシコ中心部に栄えた文明です。
湖の中に都を建設し、他国を征服して広大な国を作りました。

また、自然の現象や物を神として崇拝し
神に捧げる生贄の儀式が盛んに行われたそうです。
儀式に使用された道具にはぞっとします…。

戦争には生贄を確保する意味もあったとか。
アステカの戦士は動物を模した装束を身にまといました。
勇ましいワシの戦士の像。

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血生臭いイメージのアステカですが
人々が森羅万象に祈りを捧げるのは
日本の「八百万の神」の信仰に近いと思いました。

神様にも愛嬌があります。
これは、雨の神トラロックの壷。

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インカはペルーを中心に南北4,000キロに渡って栄えた文明。
有名な天空の都「マチュピチュ」をはじめ
高度な石造りの都市を建設しました。

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インカは文字を持ちませんでしたが
そのかわり、広大な帝国に道を張り巡らし
キープという紐状の記録具を用いて、情報を伝えていたそうです。

黄金の技術も発達していて、見事な装飾品が展示されていました。
そのほとんどは、征服者のスペインに溶かされ
金塊として持ち運ばれてしまったそうです。

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興味深いのはミイラの文化。
インカには死んだ人をミイラにする風習があり
生前と同じように世話をしたそうです。

親子のミイラもありました。
何百年経っても家族の絆は変わりありません。

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中南米に栄えたこれらの文明は
いずれも16世紀にスペインに滅ぼされました。

そのときの破壊や略奪、その後に続く盗掘により
貴重な文化財の多くが失われています。

今回の展示会はグアテマラ・メキシコ・ペルー各国の
協力により実現したものです。
モンゴロイドを繋ぐ素晴らしい文化の交流ですね♪

失われた文明に触れられる貴重な機会です。
この夏おススメの催しですよ!


失われた文明 空から見たインカ・マヤ・アステカ
バイクの慣らしと自分への癒しを求めて
奥多摩にツーリングに行きました。

朝の天気予報では曇りだったのですが
奥多摩に着くなり、雨がぽつぽつ降り始め
ついには土砂降りに…。

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レインスーツを持ってきて正解でした。
最近の天気予報は当てにならないですね。



小菅の湯にひとまず避難。
温泉で冷えた身体を暖めます。

お湯から上がっても、雨は一向に止む気配がありません。
予定を変更して、温泉の食堂で昼食をとります。

山菜釜飯とさしみこんにゃく。
どちらも美味でした♪

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雨が弱くなったところで温泉を出発。
小河内ダムのあたりで止みました。
霧がかかって幻想的な雰囲気。

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路面に気を付けながら山を下ります。
そのまま帰宅しました。

最近はどこかに行くと雨に降られてばかり。
夏の空が恋しいです!


1年点検に出していたバイクが戻ってきました。

お店に電車で向かうまでは晴れていたのに
バイクで帰るときに限って雨に降られる…。
何かの法則なのか?

バイクは雨に濡れてしまいましたが調子は上々♪
今後もよろしくお願いします。

今回、点検と一緒にカスタムをお願いしました。
KIJIMAのライトクラッチキットの取り付けです。

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ハーレーのクラッチを軽くする部品です。
重さは純正と比べて30%軽減だとか。

実際に近所を運転してみた感想ですが
少し軽くなったような気がします。
長時間の運転でもっと効果を実感するのだろうな。

ロングツーリングが楽しみです♪
休みをとって走りに行くぞ!




フェルマーの最終定理

根っからの文系人間であるぼくにとって
数学は大の苦手な分野。

そんなぼくでも、楽しく読めた数学ドキュメントが
フェルマーの最終定理です。

フェルマーは17世紀のフランスに生きた人物。
本業は裁判官で、数学は趣味だったそうです。

アマチュアでありながら、微積分方と確率理論を発見し
人類の発展に大きく貢献しました。

ある日、彼は座右の書に、ひとつの定理を書き込みます。
それが彼の有名なフェルマーの最終定理です。

定理は証明なくして成立しません。
フェルマーは定理だけを示し、その証明は明らかにしないまま
無言のうちにこの世を去ったのでした。

それから、3世紀半。
その間、幾多の数学者が失われた真実を求めて
定理の証明に挑戦します。

しかし、フェルマーの最終定理は
その悉くを跳ね返し続けたのでした。

その物語は、成功、孤立、勝利、嫉妬、苦悩、敗北に彩られ
悲劇までもが織り込まれています。
数学の世界がこんなにドラマチックとは思いませんでした。

本書の主人公のひとりであるワイルズが
少年時代からの夢を叶えて、ついに定理を証明したときは
思わず目頭が熱くなりました。

また、定理の証明には、日本人の友情も深く関わっていて
その想いにも胸を熱くされます。

本書で紹介される数学者の仕事がプロならば
この本の作者・訳者・編集者の仕事も徹底してプロです。

専門性が高く、一般人には理解できない数学の世界を
平易な文章で誰にでもわかるよう説明しています。

数学を知らないぼくでも、全く苦にすることなく
楽しく読み終えることができました。

真実を明らかにするのは人類の夢のひとつ。
偉大な夢に全力で挑戦する人々の姿が記録されています。


この夏、どうしても観たい芝居があります。

ひとつはこちら。
大人気の劇団☆新感線の公演です。

劇団☆新感線 2007年夏休みチャンピオン祭り
『犬顔家の一族の陰謀〜金田真一耕助之介の事件です。ノート』

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タイトルからして爆笑の予感♪
最近はシリアスな舞台が続いていましたが
今回は久しぶりにネタモノです。

出演者には新感線オールスターがずらり。
客演もツボを押さえた役者が揃っています。

チケットは発売後に即完売。
残念ながら手に入れることはできませんでした…。
どうにか次の手を打っているところです。

もうひとつ。
1年振りになる劇団M.O.P.の公演です。

劇団M.O.P. 第42回公演
『エンジェル・アイズ』

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いい大人が真面目に「バカ」をやる
お茶目で格好良い劇団です。

今回は、西部劇ということで
その「バカ魂」が燃え上がっているそうです。
これは期待大!

脚本・役者ともに実力あり。
この劇団に限ってハズレはありません。
たくさん笑って、ほろりとさせられます。

劇場も紀伊国屋ホールとぼくが一番好きなところ。
客席と舞台の距離が近く、良い感じです。

こちらはチケット販売中。
ただし、日時によって残席僅かなところもあるそうです。
ご興味を持たれた方は、劇団のホームページまでどうぞ。

どちらも学生時代から応援している劇団です。
同時期に観れるのは何とも贅沢。
この夏は芝居も楽しみたいと思います♪
ハーレーを購入して1年が経ちます。
なんだかあっと言う間でしたね。

1年走ったバイクを調べるため
ディーラーに点検をお願いしました。

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点検項目が多いので、数日預けることに。
しっかり診てもらってね。

加入していたバイクの任意保険も期限を迎えました。
こちらもしっかり更新しないと。

最近では簡単にインターネット上で
バイク保険の見積もり・申込みが出来るので便利ですね。

気を付けていても遭ってしまうのが事故。
先日もツーリング先で恐いことがありました。
保険は最低限の自己防衛と言えます。

各社を比較して最適なプランを選びたいと思います。


昨日、渋谷のNHKホールにくるりのライブに行ってきました。
ライブは久しぶりなので本当に楽しみ!

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原宿駅からNHKホールに向かいます。
会場に近づいてくると気分が盛り上がりますね♪

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ここからライブのネタばれ。

今回のライブは新しい試みがされていました。
ずばり座って楽しむライブです。
なんと途中で休憩も!

これはクラシックコンサートの演出ですね。
今回のアルバムから続く、ひとつの表現だと思いました。
初のホールツアーにも納得です。


くるり ワルツを踊れ Tanz Walzer


セットリストも聴かせる曲が揃っていました。
じっくり聴けて個人的には良かったです。
体調も悪かったし…。

小さな子供連れやご年配の方も多く
みなさん楽しんでいる様子でした。
ふれあいコンサートの名に偽りなしです。

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でも、やっぱりスタンディングで盛り上がるライブが良いなー。
不完全燃焼のファンもいたのでは?
次回のツアーはライブハウスをまわって欲しいです。

2人組になって新たな道を歩き始めた
ニューくるりのこれからの活動に期待します!






くるり くるりツアー2007
ふれあいコンサート
7月19日(木) NHKホール2日目 セットリスト

・恋人の時計
・ミリオン・バブルズ・イン・マイ・マインド
・スラヴ゙
・砂の星
・スロウダンス
・レンヴェーグ・ワルツ
・言葉はさんかく こころは四角
・Baby I Love You
・ジュビリー

・ハイリゲンシュタッド
・ブレーメン
・コンチネンタル
・ハヴェルカ
・ばらの花
・ワークショップ
・THANK YOU MY GIRL
・ハム食べたい
・アナーキー・イン・ザ・ムジーク
・マイマイ!
・ワンダーフォーゲル
・ロックンロール

・東京
今更ですが、先月発売された
くるりの新しいアルバムを買いました。


くるり ワルツを踊れ Tanz Walzer


クラシック音楽の影響を受け
音楽の都ウィーンでレコーディングしたアルバム。
全体として優しい印象を受けました。

ブレーメン、ジュビリーがお気に入りです♪
あと生ハムが無性に食べたくなります。

実は今晩、NHKホールのライブに行きます。
ライブ前日にアルバム買うのもどうかと思いますが…。
忙しかったというのは言い訳ですね。
ちゃんと予習しとけー!

最近は天災や人災が多く、暗いニュースばかり。
被災地もまわる今回のツアー。
楽しい気分になるライブだと良いな。


先日、都内のお店をまわって購入してきたビーズたち。

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シルバーアクセサリーに雰囲気の合う
オールドビーズを中心に選んでみました。

連なっている赤いビーズは
自分の生まれるよりずっと昔に作られたもの。

それでも、ビーズの世界ではまだ子供のようで
アンティークビーズやビンテージビーズと呼ばれるものは
千年以上も昔から出土されるそうです。

人間とアクセサリーの長い歴史を感じますね。

シルバーパーツや道具も買ってきたので
何か作ってみようと思います♪


ずっと興味のあったビーズ。
先日、masa&hiroさんに都内の取り扱い店を
案内していただきました。

御徒町や浅草橋をまわったのですが
最初に向かった表参道で
レザークラフトショップも紹介していただきました。

素敵な店構えのMOTOです。
大通りから奥まったところにお店があり
静かな雰囲気で落ち着けます。

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手染めのレザーブーツに一目惚れ。
無骨過ぎず、尖り過ぎないシルエットは他にありません。
かなり悩みましたが、思い切って購入!

当日は台風前日で雨がひどかったので
後日、受け取りに行ってきました。

靴を買うと手作りのトートバックがもらえます。
ちょっと得した気分♪

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箱から出すところ。
ドキドキするこの瞬間が堪らない!

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手作りのブーツには、既製品にない暖か味を感じます。
赤茶に赤を重ねた独特の色合いが渋い。

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シルバーコンチョがアクセントになっています。
細かいところも丁寧に仕事。

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グッドイヤー・ウェルテッド(ウェルト)製法なので
ソールの張替えもできますよ。
大事に履けば一生付き合える靴です。

良いお店を紹介していただきました。
masa&hiroさん有難うございます!
観測史上、7月最強と言われた台風4号ですが
関東は大人しく通過してくれました。

しかし、西日本の被害は甚大で各地に大きな傷跡が…。
被害に遭われた方の一日も早い復興を願います。

さて、影響は少なかったといえ、そこは台風。
本当は昨日に富士登山をするはずだったのですが
泣く泣く諦めました…。

1日予定が空いたのでレザークラフトすることに。
ブックカバーを自作してみます。

型からパーツをとってノリで固定。
菱目打ちで縫い穴を空けていきます。

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ちなみに作業時に着けているのはバイク用の革手袋です。
専用の手袋が欲しい今日この頃…。

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以前に購入したアメブタを裏地に使用。
少し高級感がでますね♪

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縫い合わせたら仕上剤のニートフットオイルを塗ります。
そのまま、1日置いたら完成です!

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少し革が厚かったかな?
かなり丈夫に出来上がりました。

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アメブタは大正解でしたよ!
使い込むうちに味が出てきそうです♪

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以前、使っていたブックカバーは栞にリペアしようと思います。
愛着あるものは長く使いたいですよね。


先日、舞妓Haaaan!を観に行きました。

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熱狂的な舞妓ファンのサラリーマン
鬼塚公彦(阿部サダヲ)が「一見さんお断り」の
壁を乗り越えて強引にお茶屋デビュー!

舞妓さんと野球拳する夢を叶えるべく
周囲の人間を巻き込んで突っ走る
怒涛の人情喜劇です。

とてもハイテンションな映画で
テンポ良く話が展開していきます。
次に何が起こるか予想が付かず、片時も目を離せません。

阿部サダヲの熱演が良かったです。
大笑いさせてもらいました♪

他にも演劇出身の役者が多数登場していて
芸達者なところを見せていました。
小劇場の雰囲気にニヤリ。

実は植木等さんの遺作でもあります。
少しの登場でしたが存在感を放っていましたよ。
ご冥福をお祈りします。

気分の滅入っている方にはお勧めです!
楽しい気持ちになれますよ〜。


舞妓Haaaan!!!オリジナル・サウンドトラック
真夏に登る富士山も山頂は冬の寒さ。
ご来光時の平均温度は5度。
日によっては0度まで下がります。

防寒対策を怠っては凍えてします。
寒さで身体が冷えると怪我も負いやすい。
夜間登山のため、防寒具の準備しなくてはなりません。

インナーウェアはミズノのブレスサーモを着用。
汗を吸収して発熱する素材です。
汗が乾くのも早いですよ♪



montbell(モンベル)のダウンインナーも用意。
復元力が高く保温性も十分。
小さく畳めて携帯しやすい!



小さくても暖かいはるオンパックス
手軽に使えて便利です。


全て揃えてみたところ。
思ったよりコンパクトにまとまりそうです。
防寒用に軍手も追加しよう。

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これで防寒対策は万全?
富士登山の日が楽しみです!

あとは台風が逸れるのを祈るだけ…。


このまえドライブした長野のビーナスラインに
ハーレーのメンバーとツーリングに行ってきました。

集合場所は中央自動車道の談合坂SA。
遅刻して出発時間ぎりぎりに到着しました。
余裕を持って行動しないとだめですね…。

諏訪ICで下道に降りました。
これからビーナスラインに向かいます♪

霧ヶ峰で一時休憩。
ここでハーレーの1台が故障!
修理が終わるまで周囲を散策していました。

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高原のソフトクリームが美味しかったです。
優しい甘さでさっぱり♪

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無事に修理が完了!
美ヶ原に向けて出発します。

途中、ワインディングロードを
かっとばすバイク集団とすれ違いました。
すごいスピード…。

それからしばし。
突然、先頭のハーレーが駐車場に入ります。

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不思議に思ってついていくと
無線連絡で後方のバイクが事故に遭ったとのこと!

先程すれ違ったバイクの1台が
ヘアピンカーブを曲がり切れずに転倒し
仲間のバイクに突っ込んできたそうです。

結果、ハーレー3台を巻き込む事故に…。
不幸中の幸いでメンバーに怪我はありませんでした。
本当に良かったです。

他人に迷惑をかけてはいけませんね。
マナーを守るのもライダーの大事な務めです。

事故をおこした相手が任意保険に入っていることを願います。
ハーレーの修理費は高いぞ〜。

結局、時間がなくなって美ヶ原には行けませんでした…。
今度はソロツーリングで行ってみます!


先日、作業を中断していたシフトレバーの交換。

スナップリングが届いたのでようやく再開しました。

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まずは、クラッチワイヤーを緩めます。
ゴム製のブーツをずらし、アジャスターを調整。

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いよいよクラッチレバーを取り付けます。
ブレーキレバーの交換と同じ作業で簡単♪

ようやく完成!
ブラックカラーがハンドル周りと合っています。

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近所を試走しました。
心なしかレバーが軽いような気がします。
スリムになったから?

一度手を入れると続けてカスタムしたくなるもの。
今度はシートをなんとかしたいな〜。


先日ミラーの交換に続いて
KIJIMA(キジマ)のハーレー用スリムレバー
バイクに取り付けます。

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まずはブレーキレバーから交換。
これは交換前の状態です。
ハーレー純正レバーは大きくて分厚い。

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レバーとホルダーを固定するピボットピンは
スナップリングで留められています。
取り外しにはスナップリングプライヤーが必要。



事前にプライヤーを購入していたのですが
プライヤー先端のクロー(爪)の直径と
スナップリングの穴径が合わず…。
仕方なくクローを磨ぎ石で削りました。

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スナップリングを取り外し、ピボットピンを抜きます。
このとき、レバーが落ちないように注意!

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新旧のレバーを比較。
元のレバーの方が一回り大きいです。
どうりで重たいわけだ…。

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ピボットピンは再利用します。
パーツクリーナーで汚れを除去。
接触する必要部分にはシリコングリスを塗りこみます。

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無事に交換完了!
思ったよりも簡単な作業でした。

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レバーを交換してシャープな印象になりましたよ。
雰囲気が良くなった♪

ブレーキレバーがの交換が簡単だったので
クラッチレバーも楽勝!

のはずが、作業の途中でスナップリングを
失くしてしまいました。
仕方なく作業を中断して取り寄せることに。

調子に乗るとダメですね。
また、日を改めて交換します…。


KIJIMA(キジマ) ハーレー用スリムレバー
先日、購入したハーレー純正のミラー
バイクに取り付けることにします。

立ちゴケで無残に剥げたミラーの塗装。
左右がこんな状態です…。

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ハンドルからミラーを外します。
コンビネーションレンチのスパナ側を使用。

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ちなみにレンチは締めるときも緩めるときも
手前に引くように使います。

レンチを押して使うと、ボルトが緩んだ拍子に
向こう側のパーツに手が当たることがあって危険ですよ!

作業のときにはゴム付き軍手を着用しています。
汚れや怪我を防止して安全を確保。

以前と全く同じミラーを買ったのですが
ボルトの形が変わっていました。
ウインカーに当たりそう…。

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簡単な作業であっと言う間に終了!
次はレバーの交換をしてみます。




蒼き狼


モンゴルの大英雄であるチンギス・ハーン(チンギスカン)の
生涯を描いた井上靖の歴史小説。

小説の題名である蒼き狼とは、モンゴルの始祖のこと。
惨白き牝鹿と交わって、民族を生んだと伝承されています。
つまり、モンゴル人は狼の末裔になります。

生涯を戦いに明け暮れたチンギス・ハーンは
冷酷な侵略者であると同時に
モンゴルを豊かに導く指導者でもありました。

ひとりの人間がどのような道程を辿り
史上最大の帝国を創り上げたのか
彼の出生の秘密から丹念に追いかけます。

チンギス・ハーンはモンゴル帝国の版図を
拡大する半ばで識者から進言されます。

国を武力で治めても、それは一刻のことだ。
文化のない国は、やがて文化のある国に吸収されるであろう。

武力による帝国の拡大で、モンゴル人は新しい土地を獲得し
それまでの厳しい遊牧の生活を棄て
非支配国の文化・生活様式を取り入れました。

拓けた文化の恩恵を受け、生活が豊かになる一方
モンゴル民族の独自性が失われていく…。

晩年、自らをただ一人のモンゴル(狼の末裔)と称した
チンギス・ハーンはどのような思いで過ごしたのでしょうか。

民族の独自性は普遍的なテーマだと思います。
日本も武力をマネーに置き換えると
モンゴル帝国と似ているところもあるような。

日本のアイデンティティーを考えてしまいました。
他民族から見ると奇妙な国に見えるんだろうな…。

大切な文化を後世に伝えていきたいですね。


先日、テレビで新宿すずやのとんかつ茶づけが
紹介されていました。

人が美味しそうに食べているのを見ると
自分も食べたくなりますね。
久しぶりに仕事終わりにお店に行ってきました。

しばらく行かない間に店内が改装されていて
きれいになっていましたよ。
暖かい民芸風の調度が良い感じです。

まずは、とんかつを味わいます。
濃い目のしょうゆ味でご飯が進みます。
炒めたキャベツと一緒に食べるとさらに美味しい♪

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とんかつを半分食べたところで
ご飯に乗せて番茶を注ぎます。
意外や意外、これがいけるんです!
薬味のわさびも効いています。

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食べ方は人それぞれ。
最初からお茶漬けでも、最後までご飯で食べても
どちらも美味しいですよ。

ご飯とお味噌汁はお代わり自由。
調子に乗ってついつい食べ過ぎました…。

落ち着いた雰囲気の店内は
新宿の喧騒をしばし忘れることができます。

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お店は歌舞伎町の入り口にあります。
ぜひ一度食べてみてください!
昨年に引き続き手賀沼エコマラソン
エントリーしました。

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程よい距離のハーフマラソンで
フラットなコースを気持ち良く走ることができます。

また、運営スタッフの対応が良く
沿道の応援も多い大会で好印象でした。
出店も多く賑やかです。

市民マラソンの人気ランキングで
毎年上位にランクインされているのも頷けます。

その一方、あまりに出場者が増えたので
今年から定員が設けられました。

申込みを検討されている方は
早めのエントリーをおすすめします!

大会は10月に開催されます。
秋から始まるマラソンシーズンの
最初の大会を楽しんできます♪


いちばんわかりやすいマラソン完走プログラム