朧の森に棲む鬼を観に行ってきました。

森に棲む3人の鬼(魔女)の設定は
マクベスを思い出しました。
ちなみに3という数字は、マジック・ナンバーと呼ばれ
西洋では魔術や呪いの意味を持ちます。
この数字が歌詞や登場人物などに
効果的に散りばめられていて
その後の悲劇が連想されました。
昨年度、公演されたメタルマクベスは
宮藤官九郎が脚色を担当し
マクベス夫妻に焦点を当てていましたが
今回の公演は座付作家の中島かずきが脚本で
主人公(男)を中心にストーリーが展開していました。
個人的には、2人の脚本家による
違った解釈のマクベスを観ることができ
とても面白かったです★
年明けから良い舞台を堪能できました♪
今年はたくさん劇場に足を運びたいな〜。
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